■「パークトレーラー」ってなに?
皆さんパークトレーラーという言葉を聴いたこと有りますか?簡単に言ったら皆さんが日頃使われている、トレーラーハウスのことです。このトレーラーハウスという言葉ちょっとおかしいですね。例えば、ボートを運ぶトレーラーのこと何て呼びます?ボートトレーラーですよね。
●荷物を運ぶのは? カーゴトレーラーです。
●お店に使うのは? ショップトレーラー
●事務所だったら? オフィストレーラーですよね。
何で住まいの使うのだけがトレーラーハウスなんでしょうか。
これ、日本語英語なんですね、外人にトレーラーハウスと聞いたら理解はするけど、正式には、パークトレーラーと言った方が通じますよ。それにもっと大きな間違いは、トラベルトレーラーやフィフスフォイールトレーラーをトレーラーハウスと呼んでいる人が多いですね。トレーラーはその使用目的によって、仕様が違います、そして呼び方も同様に様々です。当ホームページではトレーラーの呼び方は一般向けの為に「トレーラーハウス」「ハウストレーラー」と呼ぶ場合がありますが、本来はその作り方、使用目的ごとに呼び方を変えています。面倒かもしれないけれどおぼえていれば大変便利です。
トレーラーのカテゴリー(定義)
★パークトレーラー(トレーラーハウス)
牽引車の後端部に備えられた牽引装置(ヒッチボール)により牽引され、通常定置式に供されるもの、外観が通常の家に類似したものもある、但し、工場生産型で床面積400スクエアーフィート(37.16F)を超えるものは含まない。
★フィフスホイール
牽引車の後部荷台に備えられた牽引装置(フィフスホイール、第5輪)によって牽引されるもの。(通常旅行、キャンプ用に供される)
★トラベルトレーラー
牽引車の後端部に備えられた牽引装置(ヒッチボール)によって牽引される、通常は旅行又はキャンプに供されるもの。
★オフィストレーラー
移動式の事務所、建築現場等の事務所に使われることが多い。又、最近は地主の要請により、建築物や基礎を作れない借地に持ち込むことがある。(例、拡幅工事が予定されている市街化調整区域等)
※その形状によって、パークトレーラー或いは、フィフスホイールに分類される時もある。
★ショップトレーラー
移動式の店舗イベント会場等の店舗に使われることが多い、又、最近は地主の要請により、建築物や基礎を作れない借地に持ち込むことがある。(例、拡幅工事が予定されている市街化調整区域等)
※その形状によって、パークトレーラー或いは、フィフスホイールに分類される時もある。
★カーゴトレーラー
荷物を積載することを主目的として、けん引式シャーシの上に製造された車両。
※その形状によって、パークトレーラー或いは、フィフスホイールに分類される時もある。

【既製プラン】
(現在、弊社が扱っているのはアメリカ製のトレーラーです)
メーカー純正オプションのみ装着可能で、そのまま納品する一番スタンダードなプランです。
【オーダープラン】
(弊社がオーダー受注したトレーラーはアメリカの工場で製作しています)
アメリカの基準である電気、水道関係など日本の基準に変更するプランから、オーナー様のご要望に応じて各仕様を変更いたします。またビジネス内容に応じて内装・外装共変更可能です。

■税金
現時点でのトレーラーにかかる税金は、購入時の消費税だけですが、設置場所によっては、固定資産税など家屋にかかる税金が地方行政から請求される場合があります。一概に固定資産税など家屋にかかる税金が要らないと言うのは、正確には間違いです。
又、公道上を走行する場合は、車検が必要となり、自動車税、重量税、自動車取得税などクルマと同様な税金がかかります。

■納期
既製プラン、メーカー標準オプション仕様で製作に約8週間、海上輸送(米→日)に3〜6週間(揚港により差が有ります)が目安です。オーダープランも同様とお考え下さい。
但し、内容によっては製作日程が長くなることがあります。

■設置
トレーラーの販売価格は、弊社展示場渡しです。
弊社にて輸送・設置作業も行っております。
又、移転、修理、部品の販売などのアフターも弊社におまかせ下さい




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